e-maxとジルコニアの違い

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このようなお悩みはありませんか?

  • セラミックの種類が多くてどれを選べばいいかわからない
  • e-maxとジルコニアの違いを知りたい
  • 前歯と奥歯で適した素材が違うのか疑問
  • 自分に合ったセラミック素材を教えてほしい
  • それぞれの素材のメリット・デメリットを知りたい
  • 費用と品質のバランスを考えて選びたい

セラミック治療で用いられる素材

セラミック治療で用いられる素材

セラミック治療で使用される素材には、複数の種類があります。例えば、セラミック素材の中でも審美性が高いものとして「e-max」という素材や、人工ダイヤモンドとも呼ばれる強度を誇るジルコニア、混ぜ物のないオールセラミックなど、それぞれに特徴を持つ素材があります。治療を検討する際には、治療内容やご希望に合ったものを選ぶことが大切です。

e-max

e-maxは、ガラスセラミック素材を用いるため審美性が高いことが特徴です。光透過性に優れているため、歯とのつなぎ目が肉眼では分からないくらい色なじみが良く、装着後に自然な仕上がりを獲得しやすい傾向があります。一方で、透明度が高いため、神経を抜いた後のような変色の強い歯には、下地の色が透けて見えることがあります。

ジルコニア

ジルコニアは、e-max2〜3倍、ハイブリッドレジン(CAD/CAM)の5〜6倍の強度があるため、噛む力が強い方に適しています。また、ジルコニアの耐久性は奥歯の治療にも適しています。一般的にジルコニアは強度が高いですが、不透過性も高いため透明度が低い傾向にあります。つまり、神経を抜いた後のような変色の強い歯に対しては、変色部分をマスキングしやすく審美的に仕上げることができます。

適材適所の選択が大切

適材適所の選択が大切

決してどちらかのセラミックが優れているわけではなく、歯の状況によって歯科医師、歯科技工士の判断で適材適所に選択することが大切です。

ジルコニアとe-maxの使い分け

ジルコニア
  • 神経を抜いた後のような変色の強い歯に対して、変色部分をマスキングしやすい
  • 力のかかりやすい大臼歯にも用いられます
e-max
  • 光透過性に優れているため、歯とのつなぎ目が肉眼では分からないくらい色なじみが良い
  • 力のかかりにくい小臼歯などに用いられます

淀屋橋勝部歯科では、歯を削る技術、型取りの技術、すべてにおいて医師や歯科技工士の高いスキルで治療を進めることを徹底しています。

当院では、詳しい検査・診察を行った上で、患者様と一緒に治療を創り上げることを大切にしています。高度な技術力による医療のご提供と、患者様にとって通いやすく過ごしやすい環境づくりに取り組んでおりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 院長 勝部 寛

執筆者

淀屋橋勝部歯科

院長勝部 寛

経歴

  • 平成09年 北海道大学 歯学部卒業
  • 平成09年〜平成26年 名越歯科勤務(梅田)
  • 平成26年 淀屋橋勝部歯科 開院

電話06-6202-6202

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