ラミネートベニア

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このようなお悩みはありませんか?

  • 前歯の形や色が気になる
  • すきっ歯を治したい
  • 短期間で歯並びを改善したい
  • 矯正治療は時間がかかりすぎる
  • 歯を大きく削りたくない
  • 理想の白さを実現したい
  • 歯に小さな穴や欠けがある

ラミネートベニアとは

ラミネートベニアとは

ラミネートベニアとは、歯の表面を少しだけ削り、セラミックで作られた薄いシェルを貼り付ける治療方法で、基本的に歯の表面を美しく見せるための審美歯科になります。ネイルチップ(付け爪)のようなものと例えられます。
詰め物や被せ物の治療ではセラミックを入れるために歯を大きく削る必要がありますが、ラミネートベニアは歯の表面を0.3〜0.5mmほど削るだけなので、歯への負担は比較的少なく、短期間で美しさを手に入れることができます。

ラミネートベニアでできること

ラミネートベニアは歯の表面を美しく見せることができる審美歯科で、このようなことが可能になります。

  • 削れている歯や小さな穴が開いた歯をカバーできる
  • 生まれつき小さい歯(矮小歯)を大きく見せ、周りの歯との違和感をなくせる
  • ねじれた生え方をしている歯を整えることができる
  • 歯にできた隙間をほどよく埋め、歯並びをよく見せることができる

歯の見た目を改善するという点では、ラミネートベニアはとても効果的です。

ラミネートベニアはこのような方におすすめです

  • 前歯の形や色が気になる方
  • すきっ歯を治したい方
  • 短期間で歯並びを改善したい方
  • 理想の白さを実現したい方

ラミネートベニアは治療期間が短いというメリットがあります。例えば、セラミック治療は数週間から数ヶ月、矯正治療は数年の治療期間を要しますが、ラミネートベニアは数回の通院で施術が完了するので、早く歯並びを改善したいという方に向いています。

ラミネートベニアのデメリット

歯を削る必要がある

歯を削る必要がある

わずかではありますが歯を削る必要があります。健康な歯を削るということは、歯に負担をかけ寿命を短くするということを理解しておく必要があります。最近は歯を削らずに治療できるラミネートベニアも出てきていますが、デザインや耐久性など選べるものが限られてしまいます。

根本的な治療ではない

ラミネートベニアは矯正歯科とは違い、歯を動かして歯並びを改善するものではないので、噛み合わせや歯並びを根本的に治療するものではありません。長期的な歯の健康を考えるのであれば、まずは矯正治療を検討してみて、矯正治療では問題が解決しない場合や治療期間がかけられない場合などに限りこの治療方法をご選択ください。

元に戻せない

ラミネートベニアは自費診療で、一度削ってしまった歯は元に戻すことはできません。審美性だけを意識しすぎて失敗しないためにも、メリットとデメリットをよく比較し、本当に自分に合った治療なのかをよく考える必要があります。

ラミネートベニアが向かない方

  • 歯並びが著しく悪い方
  • 差し歯が入っている方
  • 歯ぎしりや食いしばりがある方
  • 切端咬合(上下の歯の先端がちょうど当たる状態)の方

このようなケースの場合、他の治療方法をすすめられる場合があります。ラミネートベニアは見た目を改善することはできても、歯並びを根本的に改善することができません。もしかしたら、他の治療方法が適切である場合も考えられますので、まずは一度ご相談ください。

淀屋橋勝部歯科では、歯を削る技術、型取りの技術、すべてにおいて医師や歯科技工士の高いスキルで治療を進めることを徹底しています。

当院では、詳しい検査・診察を行った上で、患者様と一緒に治療を創り上げることを大切にしています。高度な技術力による医療のご提供と、患者様にとって通いやすく過ごしやすい環境づくりに取り組んでおりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 院長 勝部 寛

執筆者

淀屋橋勝部歯科

院長勝部 寛

経歴

  • 平成09年 北海道大学 歯学部卒業
  • 平成09年〜平成26年 名越歯科勤務(梅田)
  • 平成26年 淀屋橋勝部歯科 開院

電話06-6202-6202

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