当院のホワイトニングの特徴

  • TOP>
  • 当院のホワイトニングの特徴

このようなお悩みはありませんか?

  • ホワイトニングで歯がしみるのが心配
  • 自然な白さにしたい
  • 短時間で効果を実感したい
  • 色ムラが気になる
  • どのホワイトニングを選べばいいかわからない
  • 痛みが少ないホワイトニングを受けたい

当院は炭酸水素塩配合のホワイトニングです

従来のホワイトニング剤は2010〜2015年に認可されたホワイトニングジェルで、炭酸水素塩配合のホワイトニングは国の認可をうけた新しいジェルです。

項目 従来 炭酸水素塩配合
ホワイトニング効果 1とすると 1.5〜2倍
施術時間 60分 30分〜40分
照射器 発熱式 波長式

※表は左右にスクロールして確認することができます。

色ムラが出にくく、透明感が出てより自然な白さになります。
また、照射器が波長式に変わることで、痛みやしみる症状が出づらくなりました。

炭酸水素塩配合のホワイトニングの3つの特徴

色ムラが出にくく、透明感のある自然な白さ

色ムラが出にくく、透明感のある自然な白さ

従来のホワイトニングでは色ムラが出やすいという課題がありましたが、炭酸水素塩配合のホワイトニングは色ムラが出にくく、透明感が出てより自然な白さになります。

痛みやしみる症状が出づらい

照射器が発熱式から波長式に変わることで、痛みやしみる症状が出づらくなりました。ホワイトニングの痛みが心配な方も安心して施術を受けていただけます。

施術時間が短縮

従来は60分かかっていた施術が、30分〜40分に短縮されました。お忙しい方でも気軽にホワイトニングを受けていただけます。

お試しメニューもご用意しています

イベント前に白くしたい方や、まず試してみたい方には「お試しホワイトニング」もございます。

  • オフィスホワイトニング シングル(1度塗り)
  • オフィスホワイトニング ダブル(2度塗り)
  • ホームホワイトニングジェル(追加用)

無料カウンセリングのご案内

お試しで白くしたい方、ホワイトニングについて詳しく知りたい方のために、無料カウンセリングを実施しています。お気軽にご相談ください。

淀屋橋勝部歯科では、歯を削る技術、型取りの技術、すべての治療において医師、歯科衛生士、歯科技工士の高いスキルで治療を進めることを徹底しています。

当院では、詳しい検査・診察を行った上で、患者様お一人おひとりに最適なホワイトニングプランをご提案いたします。まずは無料カウンセリングやお試しメニューをご活用いただき白くなる体験を実感されてはいかがでしょうか。ご質問やご相談がありましたらお気軽にお問合せください。

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、歯を削ることなく、専用の薬剤を使って歯を白くする治療です。加齢や飲食物による歯の黄ばみや着色を改善し、本来の白さを取り戻すことができます。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。歯の表面に高濃度の薬剤を塗布し、専用の光を照射することで歯を白くします。1回の施術は30〜40分程度で、短期間で効果を実感できます。

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。専用のマウスピースに薬剤を入れ、1日2時間程度、1〜3ヶ月ほど装着していただきます。通院時間がとれない方や、ご自分のペースで白くしたい方におすすめです。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する治療方法です。それぞれのメリットを生かすことで、より効果的に歯を白くし、色戻りしにくい状態を保つことができます。

ホワイトニング方法の選び方

ホワイトニングの方法は、ライフスタイル・希望する白さ・予算によって適した種類が異なります。それぞれの特徴を理解し、ご自身に合った方法を選ぶことが満足度につながります。

できるだけ早く白くしたい、プロに任せたい方

オフィスホワイトニング

自分のペースで進めたい、自然な白さを追求したい方

ホームホワイトニング

どちらの良さも取り入れたい方

短期間で白くして、その後の白さも長く維持したい方にはデュアルホワイトニング がおすすめです。

当院では、カウンセリングで歯の色・生活習慣・ご希望をお伺いし、お一人おひとりに適したコースを
ご提案いたします。

ホワイトニングはこのような方におすすめです

  • 白く輝く歯を手に入れたい方
  • 笑顔をもっと魅力的にしたい方
  • 清潔感を出したい方
  • 歯を削りたくない方

ホワイトニングを受けられない場合・おすすめできない場合

ホワイトニングは基本的に美容診療で、ご希望に応じて行う施術ですが、お口の状態や全身の状況によっては、施術を控える必要があるケースがあります。

安全にホワイトニングを行うため、
当院では事前の口腔チェックを必ず行っております。

虫歯・歯周病など、お口にトラブルがある場合

薬剤がしみたり痛みが出たりすることがあるため、まずは治療を優先します。

16歳未満の方(歯の成長が未成熟)

薬剤の影響が出やすく、原則施術は行えません。

神経を抜いた歯・被せ物・入れ歯・インプラント

天然歯以外はホワイトニングで白くならないため、別の治療で色合わせを行います。

無カタラーゼ症の方

薬剤(過酸化水素)を体内で分解できないため、施術は禁忌です。

光過敏症の方、特定の薬剤を使用中の方

オフィスホワイトニングは光照射を行うため、安全性の観点から控えていただく場合があります。

当院では安全性を最優先にした治療を徹底しています

どのようなホワイトニング方法が適しているか、あるいは施術が可能かどうかは、口腔内の状態を確認したうえでご説明いたします。
「自分は受けられる?」という不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

ホワイトニングの仕組みと安全性

歯の色が変わってしまう原因

歯の色が暗くなる原因として、次の要因が挙げられます。

  • コーヒー、紅茶、赤ワインなどの飲食物
  • 喫煙による着色
  • 加齢によるエナメル質の薄化
  • 外傷や薬物(テトラサイクリン歯など)

これらの色素は、歯の表面に付着するだけでなく、内部にまで染み込むことがあります。

ホワイトニングで一般的に使われる成分

歯科で使用されるホワイトニング材には、次の3種類が臨床的に応用されています。

過酸化水素水

オフィスホワイトニングで使用されるさまざまな濃度のもの。過酸化水素は消毒剤として2.5〜3.5%の濃度(オキシドール)が一般的に使用されています。

当院では炭酸水素塩配合の過酸化水素を使用しており、
従来の1.5〜2倍の効果が見込めます。

過酸化尿素

ホームホワイトニングで使用される10%濃度のもの。

過ホウ酸ナトリウム

無髄歯の漂白法(ウォーキングブリーチ)で使用されるもの。

ホワイトニングの仕組み

ホワイトニングは、過酸化物が歯の着色物質を分解し、無色の物質に変化させることで歯を白くします。

どうやって歯が白くなるのか

過酸化水素が歯に浸透すると、「フリーラジカル」という強力な漂白成分が発生します。このフリーラジカルが歯の着色物質を分解し、歯を白くします。

より効果的に白くする方法

過酸化水素からフリーラジカルをより多く発生させるために、次の方法が用いられます。

  • 温度を上げる (薬剤を温めることで反応を促進)
  • 光を照射する (専用のライトを当てて処置)
  • アルカリ性にする薬(薬剤の効果を高める)

ホワイトニング剤に含まれる成分が歯の中に入り込み、着色の原因となる物質を細かく分解することで、歯が白く見えるようになります。

ホワイトニングのからだへの影響と安全性

ホワイトニングを行う際には、その過程で生じる影響や安全性について理解しておくことが重要です。

知覚過敏

過酸化物が象牙質に到達し、歯髄に刺激を与えることがあります。この症状は一時的なものであり、多くの場合、施術後数日以内に軽減または消失します。

当院では波長式の照射器を使用しているため、従来のホワイトニングに比べて痛みやしみる
症状が出づらくなっています。

エナメル質への影響

適切な濃度のホワイトニング材を使用する限り、エナメル質の硬度には影響しません。しかし、施術後には再石灰化を促進するケアを行うことが推奨されます。

長期的な影響

ホワイトニングを繰り返し行う場合でも、歯科医師の指導のもとで施術を進めれば安全に実施できます。

ホワイトニングの注意点(効果を最大限にするために)

ホワイトニングの効果をしっかり出し、白さを長持ちさせるためには、次の点にご注意ください。

施術直後の飲食は控えめに

ホワイトニング直後の 30〜60分は飲食を控えると、薬剤が安定し白さが定着しやすくなります。

着色性の強いものは避けましょう

ホワイトニング期間中は、以下の着色性の強い食品・飲み物等は控えていただくのがおすすめです。

飲み物

コーヒー・紅茶・烏龍茶・抹茶・赤ワイン・ベリー系ジュース・コーラ・ココア

食べ物

カレー・ミートソース・キムチ・コチュジャン・豆板醤・チョコレート・醤油・ソース・ケチャップ
その他(色の濃いものや合成着色料を含むもの)

その他

たばこ・うがい薬(イソジンなど)

ホワイトニングで気をつけたいこと(限界・知っておくべき点)

希望の白さまで複数回必要な場合があります

希望の白さまで複数回必要な場合があります

特に歯の色が暗い方は、段階的に白くしていく必要があります。
ただし、即効性の高い オフィスホワイトニング や デュアルホワイトニング を用いることで、1回目から変化を実感できる方も多くいらっしゃいます。

天然歯以外は白くなりません

詰め物・被せ物・インプラント・神経を抜いた歯にはホワイトニング効果がありません。
その場合は、周囲の歯に合わせた色調整をご提案いたします。

色戻りは誰にでも起こります

ただし、ホームホワイトニング、オフィス×ホームのデュアルホワイトニングは色戻りしにくいという強みがあります。

白さを保つためにはアフターケアが大切です

ホワイトニング後の白さは、普段の生活習慣や加齢により徐々に戻っていきます。

  • ホームホワイトニングを使った継続ケア
  • 歯科医院での定期的なクリーニングやメインテナンス

長く白さを保つためには、これらのなどのアフターケアが大切です。

よくある質問(FAQ)

年齢制限はありますか?

ホワイトニングは十分に形成されたエナメル質が対象となるため、16歳以上の方であれば年齢の上限は特にありません。安心して施術を受けていただけます。

ホワイトニング後は、飲食はできますか?

ホワイトニング後30分程度は、コーヒーやカレーなど色の濃い飲料や食品を摂るのは避けてください。色素が歯に沈着しやすい状態になっているため、この時間を守ることで効果を長持ちさせることができます。

ホワイトニングで痛みはありますか?

知覚過敏のような痛みを感じる方もいらっしゃいます。これはホワイトニングの主成分である過酸化水素が歯の着色物質を分解するためで、歯へのダメージはまったくありません。痛みも通常24時間以内に治まります。当院では波長式の照射器を使用しているため、従来のホワイトニングに比べて痛みやしみる症状が出づらくなっています。

歯についたタバコやコーヒーによる汚れもとれますか?

薄い汚れはきれいにとれますが、何層にも重なっている汚れはクリーニングをしなければ取れません。まずはクリーニングで表面の汚れを除去してから、ホワイトニングを行うことをおすすめします。

かぶせた歯や詰めものも白くなりますか?

人工物(セラミックやレジンなどの詰め物・被せ物)はホワイトニングできません。ただし表面の汚れは分解します。ホワイトニング後に人工物の色が気になる場合は、新しいものに交換することで周囲の歯と色を合わせることが可能です。

 院長 勝部 寛

執筆者

淀屋橋勝部歯科

院長勝部 寛

経歴

  • 平成09年 北海道大学 歯学部卒業
  • 平成09年〜平成26年 名越歯科勤務(梅田)
  • 平成26年 淀屋橋勝部歯科 開院

電話06-6202-6202

WEB予約

Line

Instagram

AIチャットへ質問